(党首声明)黒川敦彦氏らの逮捕報道を受けて

2024年05月17日
みんなでつくる党
代表・党首 大津 綾香

(党首声明)
黒川敦彦氏らの逮捕報道を受けて

 黒川敦彦代表をはじめとする、つばさの党関係者3名が選挙の自由を妨害したとして公職選挙法違反の容疑で逮捕されたとの報道を受け、本声明を発します。

 私はまず一人の人間として、自身の権利を声高に主張する一方で他人の権利を侵害したり、人の生活の安心・安全を脅かすような行為は到底受け入れ難いものだと考えています。

 そのような意味で、今回の黒川氏らの行動は選挙や言論の自由として許される範囲を逸脱していた可能性が高いものであったと認識しています。

 黒川氏は旧NHK党の幹事長(当時)で、同党が政治家女子48党に名称変更し、私が党首に就任した後も継続して同職にあり、政治家女子たちの選挙活動を親身に支援するなど党務を支えていました。

 私はそのような黒川氏を昨年8月に解任しましたが、解任を決断した直接の理由は、当時彼らが行っていた街宣活動に因ることでした。

 政治家女子48党とは無関係な活動であるとはいえ、受け入れ難い活動を行う黒川氏が政治家女子48党の幹事長を名乗ることを許すことはできず、活動を止めることが出来ないのであれば、党から離れて頂くしかないと処断しました。

 立花孝志氏が率いていた時代の旧NHK党では、ネットを使った組織的な誹謗中傷をはじめ、党をあげて様々な嫌がらせや選挙妨害などを行っていました。

 立花氏らは今もなお、NHK受信料の不払いをはじめ、東京都知事選のポスター掲示板をジャックするなど、自分勝手な理屈で自己の主張を声高に掲げ、他人の迷惑を顧みることなく権利を侵害したり、生活の安心・安全を踏み躙る行為を繰り返しています。

 このような黒川氏や立花氏らの行動が糾されるには、選挙や表現の自由を踏まえた丁寧な判断が為される必要があります。今後とも事件の推移を注視して参りたいと考えております。

以上

本件に関するお問い合わせ/みんなでつくる党 事務局 : contact@mintsuku.org

関連記事

PAGE TOP